【対処法】Kindle Paperwhiteがフリーズして壊れたお話

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明けましておめでとうございます。

南米で年を越しました。初日の出はウユニ塩湖で眺めました。長期休暇もらったんですが、バカンス最高か!もっと日本の企業戦士は休んだほうがいいよ。自分ももっと休もうと思いました。

Kindle Paperwhiteがフリーズした

この旅行中にKindle Paperwhiteが固まりました。楽しみにしていた「お金2.0 / 佐藤航陽」を意気揚々と読んでいたところ、腰を折られました。フリーズして動きません。全く。

怒りと悲しみが同居する感情を押さえながら、グーグル先生に直し方を聞きます。

「まずは電源ボタンを7秒長押しする」

…全く反応なし。

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次に、

「電源ボタンを40秒長押しする」

…これも反応なし。

このあたりから、やや怒りがこみ上げてまいります。

そして最終手段、

「フル充電してから、電源ボタンを40秒長押しする」

充電コードにKindleをつないで一晩寝てみます。Kindle先生のご機嫌も直っていることを期待してフル充電状態で電源ボタンを40秒長押し。

が、やはり再起不能。

自力修復を諦めて、Amazonのチャットサポートへ連絡することに。

Amazonチャットサポートの"神"対応力

結論から申し上げると、チャットサポートすげえ。さすがAmazonのスピード対応。これぞ神対応や。

フリーズしなさったKindle先生の状況を、パパっとチャットでやり取り。

その後、Amazonからの指示に従って幾つかの修復方法にトライ。

僕の場合は、

「もう一度、電源ボタンを40秒間長押し」

「PCに繋いで電源ボタンを40秒間長押し」 

これでもやはりダメでした。

フリーズ状態から回復しないことを伝えると、その後すぐに端末交換をしてくれるとの回答。このスポード対応がすげえ。

まだ海外滞在中なので、新端末は手元に届いていませんが、帰国したらすぐに郵送されてくる段取りになっています。ちょっと感動。

フリーズしたときの対応方法まとめ

ということで、Kindleがフリーズしたときの対応をまとめておくと、

1.まずは自分でトライしてみる

電源ボタンを7秒間長押しする

→電源のオプションが表示されるので、再起動をタップ。

電源ボタンを40秒間長押しする(電源のオプションが表示されない場合)

→強制的にKindleを再起動できる。
 
フル充電してから、電源ボタンを40秒長押しする(40秒間長押ししても無反応な場合)
→強制的にKindleを再起動できる。

2.Amazonのヘルプチャットに連絡する

ヘルプチャットへ連絡する(1の対応をすべて試しても無理な場合)

→チャットで懇切丁寧に回答してくれます。 

Amazonの神対応は素晴らしかったのですが、年末年始の長期旅行中に、読み溜めていた本を読破する計画が水の泡となったことが無念でなりません。ま、忙しいとか言ってねえで普段からコツコツ読書なさいよ、ってことかもですね。

みなさんもKindleがフリーズしたら、上記対応を取ってみると解決するかと思います。ではこれにて。